All-on-four

東京・品川でオールオン4を検討されている方へ

   
最少4本のインプラントで片顎のすべての歯の機能と見た目を手術当日に回復させる治療法です。

東京のオールオン4治療なら
よしひろ歯科クリニックへお任せください

東京都品川区(武蔵小山駅徒歩3分)の当院では、日本口腔インプラント学会専門医が治療を担当します。世界で培った最先端の技術をもとに、他院で断られた難症例にも対応が可能です。
オールオン4は手術当日に仮歯を装着できるため、その日のうちに笑顔で食事が楽しめるようになるのが大きな特徴です。確かな技術で、皆様がご自身の歯のように噛める豊かな日常を取り戻すサポートをいたします。

オールオン4(オールオンフォー)とは

  • わずか4本のインプラントで
    片顎すべての歯を支える治療

    オールオン4は、わずか4本というインプラント本数で片顎すべての人工歯を支える画期的な治療法です。インプラントの埋入本数が少ないため、治療費や治療期間、お体にかかる負担を最小限に抑えることが可能です。

  • 手術当日に仮歯を装着できる治療法

    オールオン4は即時荷重インプラントとも呼ばれ、手術当日に仮歯を装着できます。その日のうちにお食事が楽しめるようになり、見た目の美しさや噛む機能もすぐに回復させることが可能な治療法です。

  • 骨量が少ない方にも適応できる可能性がある治療法

    傾斜埋入やザイゴマインプラントという手法を用いることで、骨量が少ない方でも骨造成が不要なケースが多く、追加手術を避けて負担を軽減できます。しっかりと診断して治療計画を立てますのでご安心ください。

東京・品川のオールオン4で
よしひろ歯科クリニックが選ばれる理由

オールオンフォーの特徴
  • 日本口腔インプラント学会専門医が治療を担当

    日本口腔インプラント学会をはじめ、国内外4つの学会で専門医・指導医資格を有する「クアドラプルライセンス」の院長が治療を担当します。豊富な経験と科学的根拠に基づき、精密で安全な治療を提供します。

  • 歯科医師向けにオールオン4を指導する専門性

    院長は国際歯科インプラント協会などの指導医であり、国内外の歯科医師に指導する高い専門性を持っています。インプラントセミナーで講師や実習を務める確かな技術力と指導実績で、安心の治療をサポートします。

  • 手術当日に仮歯を装着できる治療体制

    インプラントを埋入した当日に仮歯を装着できるため、治療期間を大幅に短縮できます。手術をしたその日のうちに本来の噛み合わせや美しい見た目が回復し、すぐに普段通りの食事や会話を楽しんでいただけます。

  • 静脈内鎮静法による負担の少ない治療対応

    点滴を用いた静脈内鎮静法を導入しており、うとうとと眠っているようなリラックスした状態で治療をお受けいただけます。手術に恐怖心がある方や嘔吐反射が強い方でも、心身の負担を大幅に軽減することが可能です。

  • 難症例にも対応できる治療体制・実績

    骨量が少なく他院で断られた方でも、骨造成やザイゴマインプラントといった高度な技術で対応可能です。専門性を要するオールオン4の豊富な実績と充実の医療設備で、諦めていた方にも最適な治療計画をご提案します。

  • 安全性の高い素材を使用

    当院のオールオン4は、仮歯から最終的な人工歯まで「チタンフレーム」を使用しています。軽くて丈夫で、金属アレルギーの心配が少ないのが特徴です。他院では難しい高度な加工技術で、長期間の安定を実現します。

  • 東京・品川のオールオン4でよしひろ歯科クリニックが選ばれる理由
  • 東京・品川のオールオン4でよしひろ歯科クリニックが選ばれる理由
  • 東京・品川のオールオン4でよしひろ歯科クリニックが選ばれる理由

オールオン4担当医からのご挨拶

山田 嘉宏

よしひろ歯科クリニック 院長
山田 嘉宏
Yoshihiro Yamada

私はこれまでセミナー講師をはじめ、マイアミやシカゴ等での国際発表、ハワイでの歯科医師に対する実習指導などを通じて、最先端のインプラント技術の研鑽と普及に努めてまいりました。培ってきたオールオン4などの確かな技術力で、皆様が再びご自身の歯のように、笑顔で美味しく食事を楽しめる豊かな日常生活を取り戻すお手伝いをしております。
東京都品川区でオールオン4治療をご検討の際は、ぜひ当院にお任せください。

症例紹介

  • Before Before
    Before
    After After
    After

    総入れ歯で噛めなかった方のオールオン4症例

    72歳 男性

    【治療内容】
    患者は固定式の義歯を希望され4本のインプラントで固定式義歯をつくるAllon4オペをすることにした。インプラント体埋め込み日と同じ日に固定式のファースト仮義歯を装着。その後約6カ月固定式仮義歯を使用した後更に口元や噛み合わせを改善したセカンド仮義歯に交換し噛み合わせが安定したのを確認した後チタンフレームを用いた最終の固定式の義歯を装着しました。
    【治療期間と回数】
    オペから最終の人工歯まで約12カ月
    主な治療回数は7-8回
    【治療の副作用】
    思いつく副作用は無いです
    【リスク】
    仮歯や最終固定式義歯の破折
    【メリット】
    インプラント本数が少なくすむため従来の方法よりコストが低くすむ。またオペ当日に仮義歯を装着出来る

    費用
    上顎だけ。
    インプラント体の埋め込みから仮義歯、最終義歯合わせて280万円
    ※治療時の価格です。
  • Before Before
    Before
    After After
    After

    歯周病で歯を失った方のオールオン4症例

    65歳 女性

    【治療内容】
    当初歯周病治療を希望されていたが重度歯周病で改善が見込まれず患者と相談をした後固定式の義歯で回復することにした。先に上顎のインプラント手術からおこなうこととして上顎の天然歯を全て抜歯した後4本のインプラント体を埋め込み同時に固定式のファースト仮義歯を装着。その後約6カ月弱固定式仮義歯を使用した。ファースト仮義歯を使用中下顎の治療を行うため上顎と同様下顎の天然歯を全て抜去した後4本のインプラントを埋め込み同日に固定式の仮義歯を装着した。上顎はファースト仮義歯を6カ月使用した後口元や噛み合わせを改善したセカンド仮義歯に交換した。下顎のファースト仮義歯も上顎と同様半年使用した後セカンド仮義歯を装着した。その後4カ月ほど噛み合わせが安定したのを確認した後チタンフレームを用いた最終の固定式の義歯を装着しました。
    【治療期間と回数】
    オペから最終の人工歯まで約18カ月
    主な治療回数は15回前後

    費用
    上顎下顎でインプラント体の埋め込みから仮義歯、最終義歯合わせて560万円
    ※治療時の価格です。
  • Before Before
    Before
    After After
    After

    入れ歯の痛みや外れに悩んでいた方のオールオン4症例

    63歳 男性

    【治療内容】
    患者は固定式の義歯を希望されたのでインプラント体埋め込みの外科処置日と同じ日に固定式のファースト仮義歯を装着。
    その後半年固定式仮義歯を使用した後更に口元や噛み合わせを改善したセカンド仮義歯に交換し噛み合わせが安定したのを確認した後
    チタンフレームを用いた最終の固定式の義歯を装着しました。
    【治療期間と回数】
    オペから最終の人工歯まで約12カ月
    主な治療回数は7-8回

    費用
    上顎だけ。
    インプラント体の埋め込みから仮義歯、最終義歯合わせて280万円
    ※治療時の価格です。

オールオン4の費用

インプラント埋入治療

オールオン4の治療費は保険が適用されない自由診療となるため、全額自己負担となります。

お口の状況によって金額は異なりますが、目安となる費用は以下のとおりです。

診療内容 料金
インプラント診断料 22,000円
インプラント埋入 1,100,000円
即時プロビ 220,000円
セカンドプロビ 550,000円
ファイナル上部構造 880,000円
静脈内鎮静法(セデーション) 121,000円

当院では、治療開始後に想定外の費用が発生することを防ぐため、事前のカウンセリング時に詳細な見積もりをご提示しております。

治療費に関するご不安があれば、一つひとつ丁寧にお答えしますので、お気軽にご質問ください。

追加費用が発生するケース

抜歯やあごの骨を増やす手術など、基本のオールオン4治療以外に特別な処置が必要な場合にのみ追加費用が発生します。具体的には、以下のようなケースです。

・骨造成(GBRなど)が必要な場合
・サイナスリフトなどの追加処置をおこなう場合
・抜歯や事前の歯周病治療が必要な場合
・人工歯の素材を変更する場合
・治療後の修理や人工歯の作り直しが生じた場合

事前の検査によって患者様のお口の状況を正しく把握し、処置が必要な理由と金額をお伝えいたします。しっかりとご納得いただいてから治療へ進むため、追加費用の不安なくお任せいただけます。

医療費控除・分割払いについて

オールオン4治療は医療費控除の対象となります。確定申告の際に申請することで、お支払いいただいた治療費の一部が税金として還付される仕組みです。

また、一度に大きな金額をお支払いいただくのが難しい方には、月々一定の額で支払えるデンタルローンをご案内しています。家計への負担を抑えながら、東京の当院で高度な治療を始めていただけます。

オールオン4と他の治療方法との違い

  • オールオン4と総入れ歯の違い

    オールオン4と総入れ歯の違いは、歯を固定するかどうかです。
    総入れ歯は歯ぐきに乗せる着脱式のため、食事中にずれる不安が残ります。一方でオールオン4はインプラントをあごの骨に埋め込み、その上に人工歯を固定するため、しっかり噛めて発音も安定するのが特徴です。
    また総入れ歯は使うほど骨が痩せますが、オールオン4は骨への刺激が続くため吸収を抑えやすい違いがあります。

  • オールオン4と通常のインプラントの違い

    オールオン4と通常のインプラントの違いは、埋入する本数と治療にかかる期間です。
    通常のインプラントは、失った歯の本数だけ埋め込むため本数が増えやすく、治療期間も長くなりがちです。
    一方でオールオン4は片顎4本のインプラントで全体を支えるため、手術の負担が少なく、当日に仮歯を装着できる場合もあります。骨が少ない部位を避ける設計のため、骨造成が不要になるケースも多いです。

  • オールオン4とオールオン6の違い

    オールオン4とオールオン6の違いは、埋入する本数と適応できる骨の状態です。オールオン4はわずか4本のインプラントで人工歯を支えるのに対し、オールオン6はさらに2本を追加し、より広い範囲に力を分散させます。
    骨の量が十分で噛む力が強い方や歯ぎしりのくせがある方には、安定を高めやすいオールオン6が向きます。骨が少なく本数を増やせない方には、オールオン4が適した治療になりやすいです。

オールオン4のメリットと注意点

  • オールオン4のメリット

    オールオン4最大のメリットは、片顎わずか4本のインプラントで、しっかり噛める人工歯を手に入れられる点です。手術の当日から仮歯で噛めるようになるケースも多く、入れ歯のように外れる心配がないため、会話や食事を人目を気にせず楽しめます。
    またインプラントが骨に刺激を与え続けるため、あごの骨が痩せるのを防ぎやすく、見た目の若々しさを保ちやすいのも魅力です。

  • 治療前に知っておきたいリスク・副作用

    オールオン4には、外科手術をともなう治療ならではのリスクがあります。
    埋入時の出血や腫れ、まれに神経の近くを通る際のしびれ、上顎では副鼻腔とのトラブルが起こる可能性があり、術後には感染症のリスクにも注意が必要です。インプラントの本数が少ない分、一本あたりにかかる力が大きくなりやすく、噛み合わせの管理を怠ると、インプラントや人工歯が破損するおそれもあります。
    当院では、事前のカウンセリング時に治療のリスクについて詳しくご説明いたします。ご不明なことがあれば、なんでもご質問ください。

  • オールオン4が適さない場合について

    オールオン4は多くの方に適した治療法ですが、誰でも受けられるわけではありません。
    コントロールできていない糖尿病や重い骨粗しょう症、心筋梗塞や脳卒中の直後など全身状態が安定していない方は、治療の適応外になる場合があります。
    またあごの骨が極端に少なく、骨造成をおこなっても十分な量を確保できない方や、ヘビースモーカーで歯ぐきの治りが悪い方も、慎重な判断が必要です。
    妊娠中の方は、レントゲン撮影や薬の使用を避けたい時期のため、出産後まで治療を見送るのが一般的です。

骨が少ない方・難症例の
オールオン4治療について

あごの骨が少なく治療が難しいとされる難症例の方でも、特殊な技術を用いるとオールオン4を受けられる可能性があります。
当院では、高度な技術と豊富な実績をもとに、難症例の患者様にも対応できる体制を整えています。あきらめる前に、まずは専門的な検査と診断を受けていただくのがおすすめです。

  • 骨量不足の場合の対応

    あごの骨が不足している方には、ザイゴマインプラントや骨造成といった治療の選択肢をご提案します。
    ザイゴマインプラントはあごではなく頬の硬い骨にインプラントを固定する特殊な技術であり、骨造成は人工の材料を用いてあごの骨を増やす処置です。
    どちらの治療法が患者様に適しているかは、事前のCT検査の結果をもとに判断いたします。

  • 他院で治療を断られた方へ

    「あごの骨が少ない」という理由で他院で治療を断られた方も、当院であれば対応できるケースが数多くあります。
    当院の院長は国内外で歯科医師に技術指導をおこなっており、難易度の高い手術の経験が豊富です。最新の設備と高度な技術を組み合わせ、他院では難しいとされた患者様にも安全な治療をご提供しています。
    東京でオールオン4の難症例に対応できる歯科医院をお探しの方は、ぜひ当院へご相談ください。

オールオン4治療の流れ

  1. 1
    カウンセリング

    カウンセリング

    患者さんの立場にたったカウンセリングを心がけています。ご要望やご予算などお気軽にご相談ください。

  2. 2
    審査診断

    審査診断

    歯科用CTを使い、お口の骨や組織の状態を詳しく調べ、治療が適切かどうか診断します。診断結果をもとに最適な治療計画を立てます。

  3. 3
    手術・仮歯装着

    手術・仮歯装着

    インプラントを顎骨に埋め込み、当日中に仮歯を装着します。噛み合わせを確認し、必要があれば仮歯の調整も行います。当日からお食事を楽しむことができます。また静脈内鎮静法を活用して手術することも可能です。

  4. 4
    型取り・人工歯装着

    型取り・人工歯装着

    仮歯での生活をしながら過ごしていただきます。安定してきた段階で最終的な補綴物を作成するための型取りを実施し、補綴物(ファイナル)を作成します。

  5. 5
    メインテナンス

    メインテナンス

    定期検診とクリーニングでインプラントの健康状態を保ちます。噛み合わせの調整なども行い、快適な状態を維持します。

オールオン4に関する
よくある質問

  • 手術中の痛みや腫れが怖いです。
    当院では、うとうとと眠ったような状態になる「静脈内鎮静法(点滴麻酔)」を導入しています。手術中の痛みや恐怖心をほとんど感じることなく、リラックスした状態で治療を終えることが可能です。歯科恐怖症の方もご安心ください。
  • 他院で「骨が少ないからできない」と断られました。治療可能ですか?
    はい、対応可能なケースが多数あります。当院では「傾斜埋入」や、頬骨にインプラントを固定する「ザイゴマインプラント」といった高度な技術を用いており、骨造成をせずにオールオン4治療をおこなえる可能性が高いです。
    骨が少ないからと諦める前に、まずは一度ご相談ください。
  • 手術したその日から、本当に食事ができますか?
    はい、可能です。オールオン4は手術当日に仮歯を固定するため、その日のうちに柔らかいお食事を楽しんでいただけます。
    見た目も自然に回復するため、お仕事や日常生活への影響も最小限に抑えられます。
  • 遠方(都外)からの通院でも治療は受けられますか?
    もちろん可能です。当院は品川エリアにあり、新幹線や飛行機でのアクセスも良好です。
    事前検査から手術、メインテナンスまで、通院回数をなるべく抑えた効率的な治療計画をご提案いたします。
  • 治療費には何が含まれていますか?追加費用はかかりませんか?
    当院のオールオン4の費用には、事前のCT検査、インプラント手術代、仮歯、最終的な人工歯の費用がすべて含まれています。お口の状態(抜歯の有無など)によって総額が変わる場合は、事前に明確なお見積もりを提示し、ご納得いただいてから治療を開始します。
  • オールオン4の寿命はどれくらいですか?
    インプラント自体はチタン製で半永久的ですが、長持ちさせるには土台となる歯ぐきの健康が不可欠です。
    ご自宅でのケアと、当院での定期的なメインテナンスをしっかり受けていただくことで、10年、20年と長く快適にお使いいただけます。
  • オールオン4治療に年齢制限はありますか?
    16~18歳以上で健康状態に問題のない方であればどなたでも受けられますが、持病がある方や妊娠中の方は一定期間待っていただくか、治療をご遠慮いただく場合があります。まずはご相談ください。
  • オールオン4治療において、信頼できる歯科医院を選ぶ基準はありますか?
    はい、後悔しないオールオン4治療のために、以下の5つのポイントを基準に選ぶことをおすすめします。

    ・インプラントの専門医・指導医の資格を持っているか
    ・骨が少ないケース(ザイゴマインプラントなど)にも対応できるか
    ・静脈内鎮静法に対応しているか
    ・歯科用CTや専用のオペ室が完備されているか
    ・追加費用のない明確な料金提示と、充実した術後の保証制度があるか

    当院はこれらすべての基準を満たしており、国内外で指導をおこなう専門医が直接治療を担当いたします。どうぞ安心してお任せください。
インプラント埋入治療のリスク・副作用
  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
  • 高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
  • 手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
  • 手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
  • 手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気副作用が現れることがあります。
  • 手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
  • インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
  • 毎日の清掃が不十分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。
骨造成にともなう一般的なリスク・副作用
  • 機能性を重視するため自費での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • 外科手術が必要となります。
  • 手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
  • 治療後、骨がしっかりと作られるまで3~6ヵ月の治癒期間が必要です。
  • 歯周病の方、心疾患や骨粗鬆症など内科的な疾患のある方は、骨造成治療が適さないことがあります。
  • 口腔内の衛生状態の悪い方、顎骨が足りない方、免疫力や抵抗力が低下している方、歯周病発生リスクの高いとされる糖尿病の方、喫煙する方は、すぐに治療できないことがあります。
  • 日常的に服薬しているお薬などが治療に影響することがあります。
  • サイナスリフトの処置にあたり、上顎洞膜が破れる可能性があります。その場合、手術後に抗生剤を服用して感染を予防し、膜が自然に治癒するまで待ちます。
  • 体の状態や細菌感染により、骨補填材と骨とが結合しない場合があります。この場合、原因を取り除き、ご希望があれば再治療を行ないます。
  • 骨の成長途中であるお子さま(おおよそ18歳未満の方)、妊娠中の方は治療が受けられません。
オールオンフォーにともなう一般的なリスク・副作用
  • インプラント埋入治療と同じくインプラントを埋め込むので、基本的なリスク・副作用は上記インプラント埋入治療と同様です。
麻酔薬の使用にともなう一般的なリスク・副作用
  • 歯肉に塗布する表面麻酔や、一般的な歯科治療で歯肉に注入する浸潤麻酔は保険診療となります。インプラント埋入治療などの自費診療で静脈内鎮静法などを行なう場合は自費診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 静脈内鎮静法の実施により、薬剤による影響や全身疾患との関連から重篤な副作用を引き起こすことがあります。持病のある方は注意が必要なので、事前にお申し出ください。
  • そのほか、麻酔薬の影響ではなく緊張状態や麻酔注射時の疼痛により起こる脳貧血により、悪心、吐き気、手足の震え・痺れを発症することがあります。
  • 麻酔効果が切れるまで口の中の粘膜や唇の感覚が麻痺しているため、唇を噛んだりやけどなどをしないよう、食事は避けてください。
  • アルコールにより血流が良くなり、出血・腫れ・痛みが増してしまうことがあるため、飲酒は避けてください。